胸を大きくする手術とは?

胸が大きくする手術にはどんなものがあるの?


ここでは

・胸を大きくする手術にはどんなものがある?
・手術でバストアップするのにかかる費用
・豊胸手術って安全なの?

についてご説明しています。

胸を大きくする手術でよく行われているのは?

豊胸手術には色々なやり方がありますが、

・シリコンバッグを入れる
・PPP+PRPジェル豊胸
・脂肪やヒアルロン酸を注入する

これらの3つが特によく行われている方法です。

胸にシリコンバッグを入れるのは切開が必要ですし、以前に比べると格段に安全性が向上しているとはいっても、体に異物を入れることには変わりありません。

ただ、10年保障をつけている美容外科もあるくらい、バストアップ効果が長持ちするのは魅力ですね。

それに、元の胸の大きさに関係なく、好きな大きさにできますから、貧乳から巨乳になることもできます。

まぁ、あんまり極端に大きくすると、手術したって周りの人にバレちゃいますけどね・・・(10年が長いか短いかも、微妙なところですし)。

切らない豊胸手術って胸は大きくなるの?

近年では、医療技術が向上しているので、切らない豊胸手術でも胸を大きくできます。

例えば、PPP+PRPジェル豊胸は、献血豊胸とも呼ばれている最近人気の手術方法です。

自分の体から血液を抜いて、PPP(少血小板血漿)とPRP(多血小板血漿)に熱処理を加えてジェルにして、胸に注入します。

切らなくていい上にアレルギー反応が出にくいですし、柔らかくて自然なバストになります。

ただし、ヒアルロン酸などよりも

体内に吸収されてしまう速度が速い→効果の持続期間が短い

というのが大きな欠点です。

脂肪を注入する方法は、脂肪を抜くので、部分痩せもできて胸も大きくなる一石二鳥の手術法ですが、この方法もPPP+PRPジェル豊胸と同じく、いずれ体内に脂肪が吸収されます。

ヒアルロン酸を注入するのも手軽なのでよく行われていますけど、思った以上にすぐにしぼむため、後悔する人が多いみたいですね。

バストアップ手術っていくらかかるの?


昔よりは安くなったとはいえ、胸を大きくする手術ってお金がかかります。

例えば、胸にシリコンバッグを入れる場合、両方で25万円くらいが相場でしょう。

中に入れるシリコンバッグを良いものにすればするほど、手術費用は高額になり、70万円以上かかることもあります。

また、PPP+PRPジェル豊胸は、約10万円が相場です。

脂肪注入は、脂肪吸入に40万円くらいかかり、さらに、胸への脂肪注入費用が35万円くらいかかるので、75万円くらいが相場でしょう。

1ccで1700円~2700円くらいが相場のヒアルロン酸注入は、100cc注入すると17万円から27万円程度かかります。

どんな手術方法でバストを大きくするにしても、かなりの出費を覚悟する必要がありますね。

胸を大きくする手術って危険じゃない?

手術っていうと、安全なのかな?受けてから後悔したりしないかな?と心配になるかもしれません。

美容外科のサイトなどをみると、安全性がこれでもかと強調されていますが、実際のところ、どんな手術でも絶対に安全だとはいえないものです。

抗生物質が合わなかったり、感染症にかかったり、注入したものに拒絶反応が起きる可能性だってゼロではありません。

また、手術した後のバストの形や手触りに満足できないというケースも多いです。

中には、胸を触った時の違和感から彼氏が乳がんじゃないかと心配して、豊胸手術がバレてケンカになって別れてしまったなんていう悲しい話も・・・。

手術の結果に個人差があるというのも、非常に悩ましいところですよね。

つまり、豊胸手術はかなりのリスクがある

確実に胸を大きくできる豊胸手術ですが、どんな方法を選んでもかなりのリスクがあります。

「一時的に大きくなったけど、すぐに元に戻ってお金をムダにした。」

「手触りや形が気に入らなくて、受けたことを後悔している。」

ちょっと検索すれば、そんな後悔の声をたくさん見つけることができるでしょう。

イチかバチかトライしてみるのも一つの選択ですが、まずは地道に、

栄養バランスが取れた食事を心がけたり、睡眠をしっかりとったり、マッサージをしてみる

という選択もあります。

その上で、バストアップサプリを飲むと、胸が大きくなったという実感が得られるかもしれません。


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胸を大きくする手術とは?様々な豊胸手術の方法がある中で一番古くからある方法がシリコンバックによるものです。あまり目立たないように脇の下や乳房の下を切ってシリコンバックを挿入します。このシリコンバックにも様々な種類のものがあります。それぞれに良いところや悪いところがあるようです。脂肪注入法は自身の腿やおなか、お尻などの脂肪を胸へと注入する方法で、不要な脂肪も減らせると人気のあるものです。またアレルギーを起こしてしまう心配が少なく、安全とされています。しかし、脂肪吸引と脂肪注入の施術となるため費用や時間がかかってしまいます。一番手軽に受けることができる豊胸手術がヒアルロン酸の注入です。アレルギーの心配もなく安全性の高い、体内にあるヒアルロン酸と同じものを胸へ注入します。メスを使わず、施術時間も短いのが良いですね。筋肉痛程度の痛みを感じる人もいますが、すぐに通常の生活を送ることができます。レントゲンに映ってしまう心配もありません。しかし、それなりの金額がかかってしまうことと体内に吸収されてしまうため、持続期間が2年ほどと短いようです。PPP+PRPジェル豊胸という方法もあります。PPPとPRPというのは血小板のことを言い、自分の血液を遠心分離機にかけて特殊な方法でジェル状にし、注入します。メスを使わず、アレルギーも起こりにくい方法です。ハイブリッド豊胸といってシリコンバック挿入後にその輪郭に自身の脂肪を注入することで自然に見えるようにするという方法もあります。費用やメリット、デメリットを考えて選択するようにしましょう。

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